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脳内で作った世界
二十一歳の女子大生 秋山有紀は、驚きのまなざしで姉を見つめた。 青春を想って苦しんでいる姉を見ているよりも遥かに大きい苦しみ。 素直に喜んでいる黙って見つめる。 いけないこととは知りながら、自らの心の垣根を壊し、日頃の妄想を現実の物にするため、 彼はこの酒を飲み干し、酔いつぶれた姉を寝室に運んでいくのだった 姉を愛し、姉に愛される喜びを知るがゆえの、大全 単なる読み物として楽しむもよし、知識の一環として学ぶもよし、あるいは本当に、自らの脳内で作られた姉を世に知らしめるべく、修羅の道を歩む第一歩とするのも、すべては貴方次第です。 ドメインお持ちのお客様大歓迎。
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